日常、介護、片付け、ワンコ…雑多な日記ブログです

子供の頃の本の思い出(内容アリ)

2014年09月17日
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子供の頃、親が『少年少女世界の名作・全50巻』を買ってくれていました。
自分でねだった覚えはなく、読書好きになるようにという願いからか、親が用意してくれたようです。
読書好きになったかどうかはわかりませんが、少なくとも子供の頃はよく読んだ覚えがあります。

私は特に気に入ると何度も同じ本を読む傾向にあり、
今でもそのワクワク感が思い出されるのが『小公女』
 
後、目の見えない少女が恋をする『ポンペイ最後の日』(ではなくもっと重い歴史の話なのですが、私は彼女が可哀想で何度も読んだので、そう紹介せざるを得ない)
 
『あの山超えて』も、忘れられません。欲張りな兄と働き者の弟。弟は年老いた母を兄に預け遠くに働きに行き、代わりに決まったお金を兄に送ります。でも戻ってみれば、母は兄のところにはおらず、どこかの養老院で床を這うように掃除をさせられていた(と思う)。怒った弟は兄の髪をつかみ、引きずるように(えらく具体的に覚えているものですが…)母のところへ連れて行こうとすると、恋人?がそこで弟をたしなめるのです。そんな姿を見て、母親が喜ぶかと。
子供ながらへ~~と納得した覚えがあります。

『幸福の王子』とか『あしながおじさん』とかいろんな童話集とか、書ききれないけど、たぶん有名なお話はこの本で知ったのでしょうね。
『クオ、ヴァディス』とか、難しげな本ですが、こういうのも内容にありました。
自分でなら手に取らないようなものもあったのは良かったです。
 

で、「花子とアン」に出て来る『少女パレアナ』とか『王子と乞食』もこれで読んだのだと思います。たぶん、訳は違う方。
ところがですね~~
私は選り好みが激しくて、赤毛のアンは読んでいないようなのです。
同じそばかすの男の子の話『にんじん』は読んだ覚えがありますが…
また読む機会があればと思っていますが、あれば村岡さんの翻訳で読んでみたいです。

ちょっとだけ、ドラマ感想
 
一夜で髪が真っ白になった蓮様、マリーアントワネットが浮かびますね。
本当に?なんて思っていたら、あちこちで嘘だ嘘だって…(^^ゞ
 
純平を無理やりな笑顔で見送る蓮様と、笑顔で答える純平には涙が出ました。
 
吉太郎はどうなるのでしょう。今日一番気になったところです。
 
花子の老けメークは今回はありませんでしたね。まぁ、急に皺だらけになるよりは良しとします。
ただ、今週は吉高さんには老け役は難しそうだなぁと感じました。
 
編集長と先生(名前が浮かばない)、結婚されていたのですね。嬉しいことでした。
 
宮本がずいぶん渋い感じで、最初とは雰囲気が違いますね。さすが役者さんです。

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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
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コメント 4件

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No title

編集長と富山先生、やっぱり結婚したんですね。吉太郎も醍醐さんと一緒になればこちらも落ち着くところへ落ち着いたという感じですが。憲兵じゃなくなって上官の許可もいらないのだからいいんじゃないのかな?それとも戦犯で収監されちゃうのか気になりますね。

2014年09月17日 (水) 19:25

しんべい  

No title

散歩の名人さん、こんばんは
富山先生(でしたね~)、好きな人と一緒になられて本当に良かったです。最初の再開ではちょっと意地をはられたような?

吉太郎は心のショックが大きいのでしょうか?私ももう許可はいらないのに…と思いましたが、なんだかなにも考えられない様子でしたね。
今日の放送を見て、年老いた両親の代わりに畑をやって、ゆっくり傷を癒せたらいいなぁと思いました。

2014年09月18日 (木) 23:01

ihatov1001  

No title

私は小学校の図書館にあった福音館書店の古典童話シリーズが好きで読んでいました。特に海底二万里や西遊記などが大好きで、繰り返し読んでいました。

とうとう終戦を迎えましたね。順平君が無くなってしまい、蓮さまの嘆きが痛々しかったですね。で、蓮さまの白髪はドラマだけのお話だったのですか。そもそも、人屋にして真っ白になるなんてありうるのでしょうかね?

それはともかく、今後ラストに向けて話が動いてゆきそうで、楽しみです。

2014年09月18日 (木) 23:13

しんべい  

No title

イーハトーブさん、こんばんは
今、お邪魔したところでした^^

古典童話シリーズ わからなかったので調べたら、表紙に覚えが…
有名な本ですね。

純平君の様子からこちらも死を覚悟はしていましたが、連様の様子は痛々しかったですね。白髪はどうなんでしょう。やはり一晩ではありえないと思うので、あっというまに老け込んでしまったのかな?

あと残りわずかになりましたね。
私も残りのドラマ、まだまだ楽しみにしています。

2014年09月18日 (木) 23:33