日常、介護、片付け、ワンコ…雑多な日記ブログです

朝ドラ『純と愛』 ねむりひめ (金)

2012年10月26日
朝ドラ『純と愛』 2
愛のお母さん、きつい人でしたね。
 
で、結局この家族は純の死後
父親は人と話すと耳鳴りがするようになり
妹は匂いがきつくてマスクが離せなくなり
愛は人の心が読めるようになった、と言うわけですね。
 
でもきっと母親にも何かあったんじゃないかな?
あのきつさは普通じゃない。昔は優しかったって言うし…
 
だいたい普通の神経で、子供が死んだあと
忘れようとか、もう一人に継がせば良いとか思うわけがない。
何かが母親の中でおきてしまった気もします。
それか、そう思わなければ壊れてしまってた?
 
でも愛は母親の深い深い部分って見えないのかな?
あんな悲しそうな顔をしているのに、今は愛への愛情は見えないんだろうか?
 
最後に愛も死んだと思うことにするって言われて、ありがとうと答える愛
悲しい親子関係ですね。
お父さんが優しいままでいてくれて良かった。愛も誠も優しい子たちで、その親がやさしくないわけがない気がします。

で、ますます近くなる、愛と純
なんだか寂しいもの同士みたいですね。
ほんと、お互いに理解者が出てきて良かったなぁと思います。
 
『ねむりひめ』は愛が子供の時に、母に優しく読んでもらっていた本のタイトルでした。
これって『眠れる森の美女』のことかな?
あまり男の子が喜ぶお話でもなさそうな…

ちょっと突っ込み
家が立派な割に、玄関が貧相な印象だった。
あまり生活感のない家でしたね。
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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
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物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
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コメント 2件

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ihatov1001  

No title

お母さんははっさい先生でしたねえ(笑)。ものすごくきつい役柄にびっくりでした。誰にも言わないだけで、お母さんにも何らかの能力が身についているのかもしれませんね。その裏返しでまわりにはきつく振舞っているとか。お父さんも弁護士のようですが、人と会うと耳鳴りがするのではさぞかしやり難いでしょうね。

で、父:耳、息子:目、娘:鼻ですので、母:舌=味覚かも。

ねむりひめはグリムでしょうか?あの表紙の作と絵は日本人になっていたような…。

2012年10月26日 (金) 21:55

しんべい  

No title

イーハトーブさん、こんばんは
若村さん、すごい迫力でしたね。でもあのお母さんに対して不快感は全く感じなくて、とても苦しそうに見えて気の毒でした。
何かの能力は…味覚の可能性もありますね。味がおかしくなるって、もしかしたら愛と同じくらい辛い能力かも。

ねむりひめ、文のところにあった名前を調べてみたら、実際に童話を書いている方みたいでした。グリムは残酷なイメージもありますが、これは優しい感じの本ですよね。いつか内容を知りたいです。

2012年10月27日 (土) 21:52