日常、介護、片付け、ワンコ…雑多な日記ブログです

『おひさま』幸せの匂い (水)

2011年09月07日
朝ドラ『おひさま』 8
何から書いていいかわからないくらい、今日の『おひさま』はモヤモヤ
 
 
丸庵がなくなったと言う道夫さん夫婦
丸庵というのはあの建物だけだったということ?
私は丸庵は、道夫さんの蕎麦うちの腕だったり味だったりするのかと思っていました。
道夫さんと徳子さんが、またどこかでお店を始めたら、それが丸庵じゃないのかなと・・・
老舗で受け継がれるということは、それを受け継ぐということだと思っていましたが、違うのでしょうか?
 
 
ろくに蕎麦うちも出来ない息子に、お前が何とかしろ・・・と道夫さん。
逃げるわけじゃない、悔しいから何とかしたいと徳子さん。
何故それが、この若夫婦に代替わりすることと繋がるのでしょう。
自分たちはただ、それを支えていくって、そんなにあなた達は老いているのでしょうか?
訳わからないです。
 
さすがに鈍い私も、ここまできたら震災を意識しての脚本かと疑いましたが、でも丸庵夫婦の年齢で、これからやり直すと頑張っておられる人は山ほどおられるでしょう。
どう見ても若い夫婦に頼った他力本願にしか見えない。
あとはなんとか稼いで欲しい?
 
道夫さんは和さんに何をしてもいいという感じでしたよね?
もし和さんがサラリーマンになりたいといえば、それを支えていくという事?
家で子守でもするということでしょうか?
 
 
ここまで書いて思ったのですが、道夫さん夫婦は、ただ和さんたちを老舗の丸庵から解放したいと言いたかった?
もう丸庵は潰れてもいいということだったのかな?
そうだとしたら、それも情けない気がします。
 
 
親の言う事を戸惑いながら聞く若夫婦
でも誰も「そんな年じゃない」とか、「またどこかで丸庵を再建したらいい」とか、「自分達は未熟だから、修行をしたいとか」絶対言わない。
そういう尤もなことは言っちゃいけないんでしょうね。
なぜなら、代替わりしなきゃいけない流れだから・・・
(そういえば大体和さんは、蕎麦うちの修行もろくにしないで、丸庵を継ぐつもりだったのか??)
 
 
良一さんと茂樹は、この上記の(作戦会議らしい)話し合いの間、杏子ちゃんと日向子ちゃんを別の部屋で寝かしつけていたようです??
ホント、杏子ちゃんはどこまで子供に扱われているのでしょう。
十分外に働きにいけそうな年齢なのに、陽子の自己満足なボランティアのために子守に追われていましたね。
 
 
いつまでもここに(須藤家)に厄介になれないという徳子さんに、大丈夫と言う陽子。あなたが言うのっておかしくない?と思った。
で、丸山家はめどが立つまで居座るのですね。
どこかを借りようとか思わない?あの土地はどうするのやら。
先の長い話で、受験中の茂樹にとっては迷惑な話です。
 
 
何だかモヤモヤして、見てすぐの一気書きです。勘違い多いかも。
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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
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コメント 8件

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ihatov1001  

No title

ふふふ、今日は若い2人に丸投げでしたね(笑)。和さんが「そんなこと急に言われても…」と口ごもったシーンが一番腑に落ちました。またおとうさんは戦後(戦中?)そばの無かった時期にたまたまそばが入って、嬉しさのあまり涙まで出して(お母さんが脇から拭いていましたね)、打っていたくらい、そばに情熱を燃やしていたはずなのに、もうそば打てなくても良いんでしょうかね。

あと、うら若き乙女の杏子ちゃんの寝顔を大人の男2人が、じろじろ見ているのはなんだかなあ(笑)。

あと先日思ったのですが、育子は、街頭演説のせいで、厄介事に巻き込まれ、会社を首になる物と思っていましたが、まだ頑張っているのですね。それともトラブルこれからくるのでしょうか?

今日も文句ばかりでした<(_ _)>

2011年09月07日 (水) 20:43

【2号】  

No title

進駐軍に振舞う蕎麦を打ったった時の道夫さんの涙を思い出しました(^^ゞ
陽子の子連れ出勤も何の為だったのでしょうか??
丸庵と家族の位置づけに親父軍団も戸惑ってます(~_~;)

今日のとどめは、やっぱり徳子さんでした‼
「負けて終わるのは悔しいからね、勝ってやろうじゃないか」との言葉
う~ん~ お前が何とかしろで負けてる気がしますけど(-_-;)

それと今日のセリフで「古いねえ、陽子は」・・・「私は丸山家に来たばかりですし」

目が点になる親父達でした・・最近ツッコんでばかりの親父軍団です(笑)

2011年09月07日 (水) 22:30

しんべい  

No title

イーハトーブさん、おはようございます
道夫さんはあんなに蕎麦粉を求めて放浪していたのですよね。建物が焼けたら、もう全てを諦めちゃうんでしょうかね~~??世代交代って、何を交代するのやら??

はい!書き忘れましたが、良一さんと茂樹君、杏子ちゃんが寝るのをじっと見ていたのかと思うと、気持ち悪いっす(^^ゞ 杏子ちゃんはもう10代後半ではないのかな? 3人ともおかしな場面だと思いつつ演じておられたかもしれませんね。

育子はずいぶんと羽振りが良くなっていますね。トラブル起こるのでしょうか?彼女に関してはもう頭から外れています(^^ゞ
今日の真知子 旦那様に仕事を抜けて饅頭を買いに行かせた?3人娘で唯一好きだった真知子さんも??です。

2011年09月08日 (木) 10:12

しんべい  

No title

2号さん、おはようございます
はい!勝ってやろうという徳子さん、一番に逃げ出していますよね。この方たち、皆の幸せが自分の幸せのようなことを言いながら、自分の意志みたいなものを感じません。
道夫さんの蕎麦への情熱もあんなもんだったのかと思うと残念でいけません。
最近道夫さんを演じている役者さんも、気の毒に思えてます。

陽子の言葉もホント、目が点です。今更~と、白々しく感じます。

2011年09月08日 (木) 10:20

月夜の散歩  

No title

こんばんは

まぁ良いようにとれば、店に縛られずにって言う事でしょうか?
結局、あの赤い屋根の家に話を持って来て終わるって
決まっていたのでしょう。
火事にでもしないとあの赤い屋根の家に行けないから
こじつけかな^^

2011年09月08日 (木) 19:34

しんべい  

No title

月夜さん、おはようございます
『おひさま』は赤い屋根の家に向かって突き進んでいますね。安子さんや節子さんもいなくなってしまいましたし、もう戻る事はないという流れなんでしょうね。
あの赤い屋根の家、売り物件なのでしょうか?
まだそこもわからなくて、やはり悶々としてしまいます(^^ゞ

2011年09月09日 (金) 09:40

mit*mus**i  

No title

ホント、杏子ちゃんはどこまで子供に扱われているのでしょう>全く。あの歳ではかえって男性の前では恥ずかしくて寝られないと思います。

受験中の茂樹にとっては迷惑な話です>そのとおり。

先週分のTBお許しください。

土曜日の徳子にはぶち切れました。

2011年09月09日 (金) 19:51

しんべい  

No title

薫少将さん、こんばんは
TBありがとうございます。
土曜日の徳子さんって、あの鬼ごっこの件ですね。
私はあの陽子の励まし(には聞こえなかったけど)でよく徳子さんが立ち直れたなぁと思いました。鬼ごっこする元気なんて出るわけないですね。
あのシーンは、子供時代にタケオ君が母を亡くした陽子一家を心配して見に来た時、良一さんの駄洒落で一家が笑っていたシーンを見て驚いたのと同じ受け狙いを感じました。
見ているほうはしらけてしまいます。

2011年09月09日 (金) 20:55