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司馬遼太郎 『世に棲む日日』

2010年10月23日
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花神のあとがきに、これと一緒に読むことを勧められており、読みたいなぁ~と思っていたら、なんと我が家にありました。
相方さんがその昔買っていたようで・・・だからとても字が小さいんです(涙
昔の本は今より字がずっと小さかった・・・
でも感謝して、頑張って読みました。
 
 
吉田松陰と高杉晋作、そして(凄まじい)幕末長州藩の歴史のお話です。
「龍馬伝」を見ていましたから、いろいろと他の登場人物を期待しましたが、竜馬や桂小五郎などあまり出てきません。
伊藤俊輔(博文)や井上聞多 山形有朋の他よく知らない人たち(汗)も出てきます。
読んでいて教科書でしか知らない何やら堅苦しそうな人たちの人間性が面白く感じられました。
 
 
吉田松陰、龍馬伝では生瀬勝久さんが演じておられましたが、え~?こんな人と思っておりました。でもこの本を読んで、こんな雰囲気の人だわ!と思いました(笑
 ↑わかりにくくてすみませんが・・・
 
高杉晋作は読みながら頭の中は伊勢谷友介さんでした。これも楽しかったです。
この本では晋作は他藩の人とはあまり会いたがらなかったとか・・・
亀山社中と接点はあるようだけど「龍馬には会う必要はあるまい」なんて言っているので、竜馬と会ったことが実際あったのか?少なくともあれほどの交流はないでしょうね。
 
 
「龍馬伝」で晋作が死ぬ間際に一緒にいた女性は、芸妓の「おうの」なんでしょうか?
晋作が刺客から逃げる時(下関開港の件で)連れていたのが芸妓のおうの」とあるので気になりました。
 
また他の幕末本、読んでみたいです。
ちょっと目が疲れました・・・汗
 
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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
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物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
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コメント 6件

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ihatov1001  

No title

司馬遼太郎を読むと幕末から明治にかけての歴史がよくわかりそうですね。
今はなかなか読む時間がありませんが、そのうち腰を落ち着けて、色々読んでみたいと思います。

2010年10月23日 (土) 23:16

しんべい  

No title

イーハトーブさん、こんばんは
今更ですが、もっと歴史を勉強しておけば良かったわ~なんて思っています(^^ゞ
幕末面白いですね。またお時間が取れたら読んでみてくださいね。

2010年10月23日 (土) 23:33

-  

No title

始めまして、足跡から来ました。
伊勢谷友介さんの晋作は自分もイメージにぴったりでした。

死ぬ間際に一緒にいたのは芸妓の「おうの」ですよ。
正妻は出ずじまいでしたね。(笑)
司馬遼太郎は結構読んでいるのですが、「花神」は読んでないのですよ。
「花神」も面白そうですね。

2010年10月25日 (月) 21:57

しんべい  

No title

東行さん、始めまして
「おうの」の件、教えていただきありがとうございました。本を読んでから気になっていましたが、すっきりしました。
正妻のお雅は出なかったですね。やはりややこしくなるからでしょうね^^
司馬遼太郎、私は読んでいるほうが少ないのですが(汗)、本当に色々な資料を読んだり足を運ばれたりしてその知識量のすごい方だなと思いました。
花神は面白かったです。お勧めです。

2010年10月26日 (火) 13:24

ふじまる  

No title

こんにちは。
映画や文学のブログを書いてます。
今回はNHK大河ドラマ「花神」について書きました。
よかったら覗いてください。

2012年09月11日 (火) 01:07

しんべい  

No title

ふじまるさん、はじめまして~
ご訪問ありがとうございました。今ふじまるさんの記事を読ませていただきましたが、とてもとても深く読んでおられて、すごいと思いました。
また続きを楽しみにさせていただきますね。
『花神』DVDがあれば見てみたいです。

2012年09月11日 (火) 10:02