日常、介護、片付け、ワンコ…雑多な日記ブログです

気持ちの落ち着かせ方

2021年04月30日
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家族と話していると、必ず1回はワンコのことが出てきます。 もうあれから2か月近くたちますから、だいぶ落ち着いてきていて、 あのしぐさが可愛かったね~とか、あの時面白かったね~とか、懐かしく思いながら話します。

でも、やはり悲しいのは同じで、昨日たまたま見ていたテレビで、我慢できなくて泣いてしまいました。
養老孟司さんが、猫のマルちゃんを大事に大事に可愛がっておられている様子が出ていたのですが、
そのマルちゃんが番組内で亡くなってしまったんです。
娘に、「お母さん何見ているの、消すよ」って消されてしまいました。まさか亡くなるまで放送するとは思わなかった…
マルちゃんの遺体まで映すN○Kに、段々と怒りさえ湧いてしまいました。養老さんがお気の毒でした。

わが家の話に戻りますが、娘がワンコが亡くなって間もなく、「私はそらが仏壇の中にいると思っているの」と話したんです。
少し驚きましたが、そう思うことで気持ちが落ち着くなら、そう思うのが良いんだろうなぁと思いました。
亡くなった人や動物を思う時の心の落ち着かせ方は、人それぞれなのですよね。

私はどうなのだろうと考えたけど、空の上で他のワンちゃん達と遊んでいてくれていると思うのも嬉しいけど、
ずっと24時間一緒にいたので、そらのためにドアをちょっとだけ開けて「どうぞ」って言ってみたり、
今も隣にいてくれるような感覚でいたいと思ったり、色々かも。
よく言われる、飼い主さんが悲しんでいるとワンちゃんが心配するからと言うのは、うちのそらには当てはまらないなぁと、娘と笑って話します。そらはマイペースの所があったから。

実は私は「千の風になって」の歌詞がピンとこないんです。元は西洋の詩だからかなぁ。
でもこの歌は、たくさんの人の癒しだったり力になったりしてきたのですね。
色々だなって思います。

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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
ワンコが2021年3月2日に旅立ちました。
よろしくお願いします。リンクフリーです。
2008年9月28日ヤフーブログ開始 2019年6月12日FC2へお引越し

コメント 12件

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そふぃあ  

こんにちは

しんべいさん、こんにちは。
昨夜、同じ番組を少しだけ見ました。
ただ、最近BSなどで猫の番組が続くので、深く見ずにチャンネルを変えてしまった…。
いくら動物とはいえ、亡くなる場面まで放送するのは見る方も辛いですね。

人もペットも、供養の仕方は人それぞれだと思います。
私は今でもOrionのお墓参りに山まで行きますが、「そんなこと早く止めないと、ペットが成仏できない。」と言われたことがあります。
そう思う人もあるのだな…と、その時に思いました。
思い出してあげるのも供養。お仏壇に手を合わせるのも供養だと思います。

私の父が亡くなって半年になりますが、葬儀のあと、お寺さんが
「お父さんは光になってみんなのまわりにいるのだ。」と仰いました。
千の風になっての歌詞、そんな風に考えると当てはまる気がします。

いつも長文でごめんなさい。

2021年04月30日 (金) 16:10

pochasann  

私は仏壇の前に愛犬の笑顔の写真を置いています。
お参りをする時一緒に名前を呼んでいます。
18年家族のアイドルでしたから。
1年くらいは愛犬の話が出ると涙が出て困りました。

2021年04月30日 (金) 19:36

シナモン  

こんばんは。

私は子供がおなかの中にいた時に2匹をいっぺんに亡くしました。
私の父親が釣りにつれて行き車の中に置きぱなしで亡くしました。
今でいう熱中症だと思います。
あまり悲しむとお腹の子供に悪いと思いながら泣かないでいました。

2021年04月30日 (金) 19:49

ささにしき  

こんにちは♪

少し前ですが、私もその番組を見ました。
で、見ているあいだ中しんべいさんとワンコちゃんの事が重なりました。
養老氏の 淡々としながらもマルにかける溢れる愛情
そしてどれほど心の支えにしていたかが 静かに静かに伝わってきて
私も泣きながら見ていました。
最後に看取ったのは奥様で、養老さんは間に合わなかったのですが
その面会した瞬間もいたたまれず、人間家族と同じなんだ との思いを強くしました。
確か その直後にしんべいさんのブログにコメントさせて頂いたような気がします。
(いや、そういう気持ちになっただけかもしれませんが。)
我が家の分身の遺骨のほんの一部は仏壇に納めています。
朝昼夕のご飯のお供え時には まだここにいる と思って 
遺影とお喋りが出来るので どれほど慰めになっているか。。。
そうなんです、しんべいさんがおっしゃるように ”隣にいる”と私も思っています。

2021年04月30日 (金) 21:12

ocharumaru  

初めまして

おはようございます。初めてコメントさせていただきます。
柴犬マイアちゃんのブログからこちらを知りました。

養老先生の番組再放送したのですね。私は以前に見ました。
亡くなって時間がまだあまりたっていないと辛い番組だったと思います。お気持ち察します。
そして、おっしゃるように私もまさかまるちゃんが亡くなったところまで撮影されているとは思ってなかったのでそれは驚きました。けどそれを除けば養老先生のぶれない生き方や、まるちゃんに決して自分の気持ちをおしつけない暖かい気持ちが伝わってくる番組だったと思います。

亡くなったワンコを思う気持ちはほんとうに人それぞれだと私も思います。

2021年05月01日 (土) 10:42
しんべい

しんべい  

そふぃあさんへ

そふぃあさん、こんばんは~
いつも、ありがとうございます♪

そふぃあさんも、この番組を一部見られたのですね。
実は、私も見たのは途中からで、元々どういう番組だったかはわからないのです。
養老さんとまるちゃんの穏やかな関係がいいなぁと思いながら見ていました。
で、養老さんは、あそこまで放映されると知っていたのかなぁと思ったんです。

そうなんですね。いつまでもお墓参りをするのが供養にならないと思う人もいるのですね。
でも、仰るように人それぞれペットに対する供養の仕方って違うと思います。
自分が心穏やかでいられるよう、過ごしたいものです。

「千の風になって」はまさにそんな感じの詩ですよね。
調べたら、元々英語の詩で、それを翻訳されたみたいです。
私はなかなか、亡くなった人が光になって皆の周りにいるという感じに思えなくて、
これも人それぞれなのかな?


2021年05月01日 (土) 21:35
しんべい

しんべい  

pochasann さんへ

pochasann さん、こんばんは~
いつも、ありがとうございます♪

pochasann さんは、お仏壇にワンちゃんの写真を置いておられるのですね。
18年間も家族として過ごしておられたのですから、お参りの時に名前を呼びたくなるお気持ちわかります。
うちのわんこは共同墓地に眠っていますが、そこへ行くのは当時が思い出されてまだ辛いですね。
実はうちは、現像したワンコの写真がまだないのです。
時々スマホの写真を見たり、ブログを読んで思い返したりしています。

2021年05月01日 (土) 21:51
しんべい

しんべい  

シナモンさんへ

シナモンさん、こんばんは~
いつも、ありがとうございます♪

シナモンさん、そんな辛いことがあったとは、驚きました。
2匹同時にワンちゃんを亡くされて、シナモンさんもお父様もお辛かったと思います。
お腹の赤ちゃんのために、気持ちを平静に保とうと泣かないで過ごされたんですね。
お腹の赤ちゃんもお母さんの気持ちには敏感ですものね。
私は二人目の時は切迫流産で安静が必要で、旦那の実家で暫く過ごしたんです。
ちょっと心穏やかじゃなくて、不安定でしたね。なかなか平静とはいかなかったことを思い出しました。

2021年05月01日 (土) 22:04
しんべい

しんべい  

ささにしきさんへ

ささにしきさん、こんにちは~
いつも、ありがとうございます♪

ささにしきさんも、この番組を見ておられたのですね。
実は私は途中から見始めたので、主役が養老さんなのか
養老さんとまるちゃんなのかよくわからずに見ていました。
一緒におられた女性の方は奥様だったのですね。
奥様が留守中まるちゃんの傍にいてくれたのであれば、安心でしたね。
はい、電話でまるちゃんのことを聞かされた時、養老さんはとてもお辛そうでした。

ささにしきさんの分身様は、仏壇にもおられるのですね。
隣にいると思う事、これは本当に慰めになりますよね。
色々と話しかけられて、きっと分身様もじっと聞いてくれていると思います。

私の場合は、元気なころを思い出して、悲しいけれどクスッと笑えたりします。
そうやって時間が経って、段々と気持ちも落ち着いてくるのでしょうね。

2021年05月02日 (日) 11:44
しんべい

しんべい  

ocharumaru さんへ

ocharumaru さん、初めまして~
ご訪問とコメントを、ありがとうございます♪

ocharumaru さんは、以前にこの番組を見ておられたのですね。
私は途中から見始めて、しかも最後消してしまったので、多分極一部しか見られていないようです。
まるちゃんと養老さんのほのぼのとした雰囲気を見ていると、こちらも気持ちが暖かくなって
悲しくなるかなと思いつつ、見てしまっていました。
まるちゃんは高齢でしたものね。覚悟はなさっていたことでしょうね。

まるちゃんの件は悲しかったけど、ocharumaru さんの感想を読ませて頂いて、
もうちょっと養老さんの言葉を聞いてみたかったなと感じました。

2021年05月02日 (日) 12:04

ポンデリン子  

最近、あちこちで愛犬や愛猫が亡くなったと言うブログを見かけます
何でしょうね~
飼い始めた時期が似た時期だったのか、何の偶然か・・
ホント多いんですよ~

だから悲しい記事をよく見るんです・・
家族同様に暮らして訳ですから、辛いですよねぇ~
テレビですら、そんな放送するんですね・・怖いです・・
悲しみは時が解決してくれるしかないのでしょうかね~
しんべいさん、元気出してね~(^^♪

2021年05月03日 (月) 12:54
しんべい

しんべい  

ポンデリン子さんへ

リン子さん、こんにちは~
いつも、ありがとうございます♪

ペットが亡くなった記事、このところ多いんですね。
でもそういうブログを見られるリン子さんも辛いですよね~
今はペットにもいい薬ができているから、昔と違って老衰とか癌とかで
亡くなることが多いんじゃないかなって思います。

ワンコの事、だいぶ落ち着いて考えられるようになりました。
何だか、一緒にいた頃の感覚を忘れそうで、どうだっけなぁって思い出そうとしてみたり。
今でも簡単に会えそうな気がするのに、会えるわけがないからなんでだろうって思ってみたり。
感情って揺れ動きますね~
ありがとうございます。毎日退屈することもなく、ゴソゴソ過ごしております^^

2021年05月04日 (火) 14:00