日常、介護、片付け、ワンコ…雑多な日記ブログです

ワンコの介護

2021年03月01日

前回、ワンコの調子を書いたのが10日目とは信じられません。
このところワンコの状態が良くないのです。

金曜日の朝、ごみ出しの時に「出る?」と声をかけたら、一緒に外に出ました。
最近は玄関先だけですぐに家の中に戻ってしまうのですが、珍しく家の周りを一周していたので、驚きました。
もうヨタヨタした歩きで踏ん張りがきかなくて、ちょっとしたことで滑ったりつまずいたりしていたのです。

寝るのはいつもベッドの上で、自分で上がれるようクッションの階段を置いてあるのですが、もう降りることはできても上がることはできず、催促されるので抱っこして上にあげていました。
庭を一周したその夜、ベッドの上にあげて寝たのですが、すぐに鳴き声で目が覚めました。
見ると、ワンコの後ろ足が突っ張っていて曲げられず、姿勢を保てなくて座ったような格好で後ろにひっくり返りそうな状態だったのです。何が起きたの?と思いましたし、ワンコ自身もパニックだったと思います。 その時はどうにかこうにか横にして休ませました。


その後、二度ほどはトイレまで頑張って行ってくれていましたが、結局今は歩くことができていないのでオムツになりました。
自分で寝返りも打てないので、時折体の上下を変えてやります。
やはり眠っていることが多いのですが、呼吸は浅く脈は速いので、しんどそうです。
腫瘍のため、お腹の張りは前よりも大きくなっているようです。
よくはわからないけど、歩けなくなったのは腫瘍が神経を圧迫したのか転移して仕舞ったのか…?

寝ていたと思ったら、顔を持ち上げて大きな目でこちらを見ていたりします。
そんな時は病気だなんてい思えない普通の顔をしていることが多いです
痛みがあるんじゃないかと思うのですが、顔に出すこともないです。
横になったまま、バタバタと前足を動かすので、姿勢を逆にしてやると大人しくなりまた眠ったりです。
時折水もシリンジだったり、食器からあげると、飲んでいます。

今は緩和ケアの段階なのですよね。
ぐっすり眠っている時は、このまま目を覚まさない方が幸せなのだろうなぁと思ったりもします。
旅立ちまでできることをしてあげようと思いますが、もう体に負担がかかることはあまり考えていません。

長々と書いたものを最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
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物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
ワンコが2021年3月2日に旅立ちました。
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