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ドラマ 『9-1-1 LA救命最前線』の中にあった警官への対応

2020年09月16日
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ドラマ画像

最近は安倍さんの辞任や新総裁の話で、ちょっと減った気がするアメリカで起きているBLMのデモやら略奪やら放火やらの報道ですが、最近見たアメリカのドラマでも、それを意識した内容のものがありました。

『9-1-1 LA救命最前線』

子供と一緒に車に乗っていた黒人男性が、白人警官に停止命令を受けます。元々威圧的で評判の悪い警官だったようで、その男性に対して子供の前でも容赦なく銃を向けたり、乱暴に扱ったりします。結局その黒人男性の元妻が警官(黒人)だったことで、それ以上の尋問を受けることはありませんでした。

その後、男性は子供たちに話します。自分が子供を守るための警官への対応を誤ったと前置きした上で…
警官には、ママのようにいい人ばかりではない。忘れないでいて欲しいことは
警官には礼儀よく振舞い、彼らに従うこと。興奮させないこと。口答えはしないこと。
手は見える所に置き、突然動いたり何かを探したりしないこと。
ゆっくり動き、警官に自分が何をしているかを伝える事。

最後に、彼らは見た目で判断する。お前たち(子供たち)が将来どんなにすばらしい黒人に育つかわかっていないんだ、と子供たちに自尊心を忘れないような一言も忘れませんでした。

最終的にその警官は処分を受けた気がします。

黒人に限らず…

アメリカは銃社会なので、車を停止させる警官も命がけだと思います。この父親の話すことは正しくて、どんな人種だろうが関係なく協力的であった方が、お互いのためなんじゃないかなぁと思います。
白人警官に殺された黒人男性(何かの容疑者ですよね)の件で、その後暴動が起きていますが、ニュースではその黒人が今迄何をしてきた人かは全く報道しませんよね。それと警官の側の事は何も報道されないので、ここでも報道の不公平を感じます。

前に男女差別をあまり感じたことがないと書きましたが、私が見る限り、黒人の方も大勢アメリカのドラマに出ておられるように見えます。歌の方でも活躍されている方も多い気がして、それでも日常では差別は存在するのでしょうね。日本に住んでいると、よくわからない問題です。
でも明らかな差別というのは、もちろんなくなって欲しいと思っています。
一つここでは関係ないかもだけど、日本人を演じるのに日本人を使って欲しい…どう見ても顔立ちが違うし、日本がたどたどしいわ!← 別のドラマの話ね。

ちょっとだけ大阪なおみさんのこと

全米オープンでは優勝できて良かったですね。メンタルが強くなったなぁと感じました。JAPANって紹介されていましたので、日本国籍を取られたのですね。
ただ自分は黒人というのに、ちょっと違和感を感じてしまうのです。だから何?って言われると、何も言えないんですが、もし兄弟がいて、その子が母に似て黄色人種の肌だったら、兄弟で人種が違うってことなのかなぁって、人種って見た目なんだなぁって思ったり… またまた、よくわからないことを書いてしまったので、このあたりで止めますね。

最後に、画像をお借りしたので、ひと言。今はFOXで見ているこのドラマ、コミカルでシリアスで面白いです。色々な救急の場面が出てきますし、それぞれの隊員や警官の日常も面白いです。お勧めドラマです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
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物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。男の子の孫が一人います。
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