日常、介護、片付け、ワンコ…雑多な日記ブログです

わんこのむら食い

2020年07月07日
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ご飯を食べなくなったワンコ

今までも何度か書いていますが…
昨年の5月ごろに、舅が入院して退院した後の三週間ほど、我が家で生活をしていました。
舅としてはもっと早くに自分の家に帰られると思っていたのが、体調不良で暫くうちで過ごすことになり、すこぶる機嫌が悪かったです。
で、その環境の変化がワンコにはかなり大きいことだったようで、それ以来ご飯をあまり食べなくなってしまったんです。

舅はその年末に亡くなってしまい、この短い同居生活からもう1年以上経っているわけですが、未だにワンコの食いつきは悪いです。 でも考えたら、飼い主である私の責任もあるんですよね。
食べないことが心配でついついおやつをトッピングしてしまい、今ではそれなしには食べてくれません。食べてくれないと書きましたが、正確には食べたり食べなかったりで、体重は保たれています。これが減るようだと病院の先生も相談に乗って下さるでしょうが、今のところは体重は大丈夫だし元気なのです。

食べムラは心配でした。

今でこそ、まぁそのうちに食べるだろうという気持ちになれていますが、それまでは本当に大変でした。
このまま痩せて行ったらどうしようと不安でいけませんでした。13歳という高齢犬なので、食べるまで放っておくという選択肢ができませんでした。体重はそこそこ保たれていても、それはあれこれ工夫して食べさせた結果であり、いつまでこんな状態が続くんだろうと考えて、気持ち的にも食べない日は気が重く、朝食べてくれた日にはやっと一仕事終えた気分で一日を過ごせました。

とあるブログで気づかされたこと

この間、食べムラで検索したら、同じように悩んでいる人のブログ記事があり、たくさんのコメントも含めて読ませて頂きました。 皆さんノイローゼになるほど悩んだりしてて、そうだよなぁとたくさん共感できたし、うちのワンコだけじゃないと安心もできました。

その中で気づかされたこと。
ワンちゃんは飼い主さんの顔をよく見ています。何で食べないのってイライラしてみたり、怒ってみたり、でもワンコにとってはそれが一番悲しいことであると気づかされました。無理やり、さぁ食べろって怖い顔でフードを目の前に持ってこられても、楽しくもなんともないですね。
一番のワンコの幸せは飼い主さんの愛情だったり笑顔ですと。

もう食べない時にイライラするのは止めました。お腹がすいたらそのうちに食べてくれます。朝ごはんが夕方になっても、ま、いいかって思うようにして、それよりももっと遊びを優先してあげたいと思うようになりました。
以下、その記事を紹介させていただきますね。悩んだら、また何度でも読ませていただきます。

シニア犬(老犬)の食べムラ ~食べムラで悩んでいる飼い主さんへ伝えたいこと | wanwanlab ワンワンラボ

我が家の愛犬クリンの食べムラは、15歳の時から始まりました。食べムラを経験し、いろんなことを知りました。食べることは決して当たり前のことではないこと、フードと薬は分けた方がいいこと、実は食べムラや食い渋りは一番精神的に堪える、ということなどです。同じ悩みを持つ飼い主さんはたくさんいらっしゃると思います。今回は、今でも食べムラで悩んでいる飼い主のひとりとして自分なりの考えを書いていきます。  シニア犬の「食欲不振」

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しんべい
この記事を書いた人: しんべい
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物を捨てるのが苦手な専業主婦です。老後に向けての片付けブログの予定が、雑多な日記帳になりました。旦那・娘・わんこ1匹と暮らしています。息子は結婚して他県に在住。
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